夕張・Mt.Raceyリゾート
経営母体:松下興産(松下電器グループ)→夕張観光開発(第三セクター)→夕張市(加森観光に委託)
 
AtsuMIX'S評価
アクセス



 
★★★



 
◎ 新千歳空港からのアクセス ◎
・バス
新千歳空港−[北海道中央バス/夕鉄バス 1時間15分 1日4本]−マウントレースイ
・列車
新千歳空港−[JR 3分 1時間4本]−南千歳−[JR 30分 1時間1本]−新夕張−[JR 30分 1日5本]−夕張(マウントレースイ)

◎ 札幌からのアクセス ◎
・バス
札幌−[北海道中央バス 1時間40分 1日3本]−夕張(マウントレースイ)
・列車
札幌−[JR 1時間 1時間1本]−新夕張−[JR 30分 1日5本]−夕張(マウントレースイ)

新千歳空港から一番近いスキー場。  スキー場に隣接した ホテルマウントレースイは、夕張駅前にある。
ツアーなどで、バスで夕張に向かう場合、 せっかく、新千歳空港から近い距離にあるが、バスの始発が10:00→レースイに着くのは11:15頃なので、朝一の飛行機に乗ってもルスツやキロロと到着時間はかわりません。
まさに駅前のスキー場なので鉄道でのアクセスも便利だが、2016年3月26日ダイヤ改正により、1日5本にまで減便された。
バスでのアクセスの場合、札幌発、新千歳空港発とも休憩なし。札幌〜夕張の路線バスは江別東→札幌は高速利用です。

  路線バスが不便になった時期から、宿泊の場合、前日までにお願いすれば、新夕張まで迎えに来てくれるようになりました。うまく活用すると、長い時間滑ることができる。
規模 ★★★ あまり広くはない。とにかく空いている。
輸送力   ★★★★   土日は多少混雑しているが、ストレスを感じない。自衛隊の人が、よく練習している。
スノボー好適度 ★★★★★ 登りはいっさいナシ。
食事 ★★★★ 値段は安く、曜日によって食べ放題もある。
スキー場の目の前に、セイコーマート(コンビニ)があるので、安く上げることもできる。
リゾートホテル
 
★★
 
ホテルマウントレースイ。シティホテルのような感じ。リゾートホテルとしては、ちょっと・・・。レースイに行く場合の宿泊先は、多くのツアーで、ホテルマウントレースイとホテルシューパロが設定されています。その中で前者がシティホテル、後者がビジネスホテルと考えるといい。個人的には、シューパロの方が狭いけど、良心的で好き。
どちらのホテルに宿泊しても朝の一般営業開始前に先着で一番滑りができる(要予約)
どちらのホテルも、修学旅行生の貸切期間があったり、シューパロは貸切状態になると、大浴場が使えないことがある。
毎年、夕張国際ファンタスティック映画祭が2月末に開催され、その期間にホテルを取るのは至難の業。JR北海道などが部屋を持っていることがある。
最近は、チャイニーズニューイヤー(旧正月)料金が存在する。
価格
 
★★★★★
 
ツアーの場合、スキー場の規模を考えると、メリットは少ないが、個人で手配して行く場合は、かなり安かったりする。特にホテルシューパロはシングルルームがあるので、1人で滑りに行くにはいい。
好天率 ★★★★ 積雪量はやや少ないため、アイスバーンになりやすい部分はあるが、吹雪になる可能性も少ない。
しかし、年に数日、生活に影響するほどの大雪になることがある。
総合評価
 
★★★★
 
標高 702mの冷水山にある。 スキー場の標高差は 404m。
以前は、AtsuMIX'Sのイチオシスキーにしていましたが、新千歳空港からの距離が近いにもかかわらず、バスの時間が悪く、メリットをあまり受けられなくなりました。
コースは下部が初級、真ん中が中級と別れているので滑りやすい。 ある程度、滑れる人なら、ひたすらゴンドラを利用する。幅の広い、適度な斜面が長距離続くので、カービングの練習に適している。
常設のポールコースがあります。

 評価項目については こちら をご覧下さい


コメント:
冷水山にあり、スキー場のトップは 702m 標高差 298m。
言わずとしれた、夕張市を財政再建団体へ導いた、最大要因がこのスキー場とホテルです。
かつては、この冷水山(アイヌ語でワッカナンヌプリ)でも、昭和47年まで、新夕張炭鉱松島坑・橋立坑として石炭が取らていました。 雪が無いときは坑口が見えるそうです。

総合評価の所でも書いたが、アクセス面で不便になって、AtsuMIX'Sのイチオシスキー場から陥落した。。コースはとてもよく、無名なので空いているのもよい。
修学旅行を多く受け入れている。大人数の修学旅行生を受け入れる期間は、ツアーにはホテルの部屋を割り当てない。また、ネット予約用にも割り当てません。もし、たまったマイルや個人的な旅行で行くのであれば、直接ホテルに電話をすると、事情を説明されて、それでよければ宿泊できる。ただし、ホテルの温泉が使えなかったりします。
近年では、アジアからのツアーを多く受け入れているようで、時期によっては中国人や韓国人が多くいます。

2010−11シーズンより新千歳空港からのバスも平日4往復には減便された。
11−12シーズンからは、休日も4往復となりました。
15−16シーズンは、札幌−夕張のリゾートライナーが廃止、新千歳空港〜夕張のバスは、日の出バイパス経由に経路変更となり、千歳駅→新千歳空港→夕張とルートが変更になりました。 修学旅行で貸切期間は、新千歳空港〜夕張のバスは運休となりました。 一部の期間は、バスが1往復減便となり、1日3往復となりました。
2016年3月26日ダイヤ改正で、新夕張−夕張の石勝線 夕張支線が 1日5本に大幅削減を受けて、レポートで紹介している 東京を朝一に出て、9時半に到着する方法、前日夜に夕張入りする場合に、22時に夕張に到着する方法が取れなくなりました。
2016年8月17日 JR北海道は、新夕張−夕張の 石勝線 夕張支線の廃止を発表しました。
16−17シーズンからは、新千歳空港〜夕張の路線バスは、ホテルが修学旅行貸切り1/12〜2/2と運休期間を拡大しますが、それ以外の期間は1日4往復に戻りました。

スキー場へのアクセス(時刻表)

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