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レポートは、私の4travelのページで、写真入りでも紹介しています。 https://4travel.jp/traveler/tomo_chang/



今シーズンは、休みがうまく取れたのと、北海道ふっこう割で、安く行けたので、頑張って、7回北海道に行った。
キロロ 3日、レースイ 16日、トマム 3日 よく滑った。


18-19の滑り納めは、トマム。
日にち 19年3月3日~5日

トマムは、スキーをやっていた頃は、何度も行っていたが、スノボーになってからは、コース下部がなだらかすぎて、つまらないので、行かなくなった。
最後に行ったのは、2003年の2月。実に16年ぶりだ。
その頃は、まだJASもあって、ナイスウィングの激安ツアーで行ったような気がする。

3日とも、天気に恵まれて、同じようなゲレンデコンディションだった。
場所 トマム
天気 晴れ 気温はプラス
積雪 153cm 上部 アイスバーン、下部 シャーベット
全面滑走可能

トマムはゲレ食が高い。 それくらいしか印象に残らなかった。 もう、行かないだろうな~



昔のリフトとの比較をしておく。
第1ペア→ 廃止。駅近いインフォメーションセンター裏にもコースを展開していたが、そのエリア自体が廃止されている。
第2ペア→ トマムエクスプレスとなり、高速リフト化。
第3ペア→ 廃止
第4ペア→ ニポチェアとなり、短縮。
第5ペア→ 廃止
第6リフト→ 2003年現在で、すでに廃止されていた。
第7ペア→ 廃止
第8リフト→ 乗り場を下部へ延伸。高速リフト化。
第9クワッド→ 乗り場をアルファキャビンステーション方向へ延伸。低速化。
第10クワッド→ タワーエキスプレスとして、現存。

廃止したリフトの搬器を再利用したりしている。


トマムのホテルの新旧比較

ガレリアスイート→ リゾナーレトマム
ザ・タワー→ ザ・タワー
アルファトマム→ ビュッフェダイニングhalとしてレストランや結婚式場として営業。
ホテルアビチ→ クラブメッド北海道トマム HIDAKA棟
ヴィラスポルト→ クラブメッド北海道トマム YUBARI棟
オスカースイートホテル→ 閉鎖中





2/10-12 今シーズン5回目となる夕張マウントレースイに行ってきた。
レースイに行くのは、今シーズン最後となる。
旧正月後半の週末の日程。

出発の前に、運転免許を紛失。 再発行しなければならないので、10日は、朝から向かう予定が、朝いちに鮫洲の試験場で免許の更新。11:30のJALのフライトで、13時すぎに新千歳空港着。
バスで向かう場合は、15時10分発で、16:30夕張着。 列車だと、出発は14:30と早いけど、同じ時間に夕張に到着可能。
3月で廃線となるので、列車で夕張に向かうことにした。 その前に、時間が合ったので、アウトレット・レラで買い物した。

2/12のデータ
場所 夕張マウントレースイ
天気 雪 -12度
積雪 290cm パウダー/グルーミング
全面滑走可能。 強風で減速あり。

今回は、今シーズン最後のレースイ。2/10は、夕張到着後、今シーズン、さんざん荷物を預かって貰ったり、お世話になった、シューパロに挨拶に行った後、ナイターを1時間ちょっと滑る。
ナイターは、ビギナーズリフトと、ダンサーリフトのみなので、ダンサーを循環する。方向的に、北長沼スキー場と北広島クラッセスノーパークと推測されるスキー場の明かりが見えた。札幌方面は雲がかかっていた。

2/11は、一番滑りの後、終日スクール
やはり、上手な人と滑ると、上達するような感じがする。悪いところを指摘して貰うだけでもいい。
一緒に入った嫁さんも、トゥサイドのカービングが、一気に上達した。

2/12は、スクールの筋肉痛を引きずりながらの、スノボー。朝から、視界は悪かった。途中、強風のためゴンドラが減速したが、1時間ほどで、通常運転に戻った。





今回の日程は、旧正月(チャイニーズニューイヤー)の前半の週末。
最近は、日本の宿泊施設やツアー会社も、チャイニーズニューイヤー料金を設定するようになった。
また、札幌雪まつりと日程がかぶるので、新千歳空港を利用したツアーは高額となる。
今回も、早割の航空券と、北海道ふっこう割の割引を使って、夕張に行ってきた。

往路はANA、復路はJALと変則的になった。

今回は、記録を取り忘れてしまった
日にち 19年2月4日~5日
場所 夕張マウントレースイ
天気 4日…吹雪 5日…雪 -15度
積雪 5日…290cm パウダー
全面滑走可能

2日は、8時のANAで新千歳空港へ。10:30発の夕張行きのバスに乗り継ぐには、いちばんちょうどいい。
たまたま、この時間の飛行機を安く押さえられた。
同じ時間に出発した、ニセコ行きは5台。ここまで増えると、スキー場ごとにバスが設定されるだろうから、アンヌプリに行く人には、近道できるからメリットがありそう。
ホテルマウントレースイに荷物を預かって貰っていたけど、クロークのアルバートさんに、「おかえりなさいませ」と言われてしまった。

2日は、着いて、ゴンドラを1本滑った段階で、強風でゴンドラが止まる。
リフトで回す。
やはり、リフトは足がしんどいので、めげてしまい、休憩中心となった。

3日は、一番滑りから普通に滑る頑張って30km以上

4日は、朝から天気が悪く、昼でゴンドラ終了。 寒いので、セイコーマートでお酒を買って、路線バスでホテルに戻った。レースイからシューパロまで、路線バス(夕張鉄道・夕鉄バス)だと170円。 旧市街を走るけど、さらに寂れてる。

5日は、前日の雪もあって、ふっかふか! パウダーを楽しむ。





今シーズンは、土日が絡む休みが多く、ツアーが高額。
北海道ふっこう割の割引を使って、早割などの航空券で、行くことが多い。今回は特典航空券を利用した。

日にち 19年1月18日~20日
場所 夕張マウントレースイ
天気 18日…吹雪ときどき雪 -12℃  19日…雪 -11℃
積雪 18日…190cm パウダー 昨日からの雪25cm   19日…205cm パウダー 昨日からの雪25cm  20日…曇り -10℃ 積雪 205cm。 新雪なし。 パウダー/グルーミング
リフト 18日…13時半にてゴンドラ終了、ダンサー減速  19日,20日…全面運行
コース スウィンギングBコース アイテム造成のため、連日クローズ

18日は、視界は50mくらい。雪面が見にくく、新雪が深いところがある。滑り出すと、まもなくゴンドラが強風のため終了した。
19日は、一番滑りから滑る。おとといから、合計で50cm積もっている。1本目は、自分の滑りを確認するため、ダンシングを滑るが、そのあと、午前中は、カービングライン一択。 パフパフで気持ちよく、新雪を食い尽くしたところで、劉一手の火鍋。
午後も、適度な硬さの斜面はあれることなく気持ちいいので、全コースを滑ってみた。滑走距離は、なんと50km。
20日も、一番滑りから。 途中ゴンドラで、ダンサーリフト下にコブを作っている方と、お会いできた。
前日の疲れもあって、12:20のバスで帰った。

天気 曇り -10℃ 積雪 205cm。 グルーミング。 リフト すべて運行。 スウィンギングBコースはアイテム造成のためクローズ。

オーストラリアの長い休日に入る少し前くらいの日程。初日の千歳空港→ニセコのバスは3台出ていた。





正月の高いシーズンを避け、2週間開けて、夕張に戻ってきた。 今回は、嫁さんと一緒。
日にち 19年1月12日~14日
場所 夕張マウントレースイ
天気 12日…小雪 -11℃  13日…晴れ -13℃
積雪 12日…160cm パウダー/グルーミング   13日…160cm 締まり雪
全リフト運行
全面滑走可能。
14日は記録を忘れた。

先シーズンから、ピステンの方が頑張っていて、ゲレンデにいろんな物を作ってくれる。
今回からは、スウィンギングAコースにウェーブバーンができあがっていた。





12/21-23 ひとりで、夕張マウントレースイに行ってきた。

日にち:18年12月21日~23日
場所 夕張マウントレースイ
天気 21日…晴れ時々雪 -8度  22日…重い雪 -6度  23日…くもり -4度
積雪 21日…55cm パウダー グルーミング  22日…50cm パウダー グルーミング  23日…45cm 湿雪
リフト 21日のみ、レーサー運休
コース カービングライン パノラマc スウィンギングC スリリング 滑走不可。
パノラマの端、スウィンギングBは、重めの新雪食える。

今シーズンは、夕張駅に来る 石勝線夕張支線(新夕張~夕張)が2019年3月いっぱいで廃止になるので、旅行記にその辺も書いておく。
12/21は、たまたま、廃線まで、あと100日だった。

22日は終日スクール。今年から、宿泊者割引でも7,000円に値上がりした。人件費が上がっているから、しかたない。





2018-19シーズンの初滑りは、いつも通りのキロロ
日にち:18年12月14日~16日
場所 キロロ
天気 14日 雪  15日 晴れ  16日曇り
温度 15日 -1度  16日 2度
積雪 155cm パウダー・圧雪
リフト、14日のみ長峰第2運休
コース 朝里2C、センターリンク クローズ  15,16日は、センターの一部がポールの練習用に規制

14日は JL501で新千歳空港へ。9:30のリゾートライナーに乗り継ぐ。 札幌市内で、高速の速度規制などがあって、11:40過ぎにキロロに到着。相変わらずの、チェックインのオペレーションの悪さにうんざりするが、気を取り直して、滑り出す。
こちらの確認不足で、リフト券売り場のお姉さんに迷惑をかけてしまい、申し訳ないことをした。
コースは、コース脇に少し新雪がある程度で、あとは、グルーミングバーン。
いつもの通り、キロロゴンドラ→朝里2→朝里1→余市第2リフト→余市第1のルーティン。

15日 前日からの雪が13cm。
休憩しようと、マウンテンセンターに行くけど、全然ベンチがない。嫌がらせのようだ。
まぁ、地元の人が、ベンチに荷物を1日中置きっぱなしっていうケースが多いから、やむを得ないのかな?
これじゃ、日帰りの人が、ブーツを履く場所にも困ると思う。
1日中ルーティンをこなす。

16日は暖かな一日。ただ、風が強く、ゴンドラは減速運転していた。
日曜日だけあって、小樽からの路線バスは、半分以上の座席が埋まっていた。
14:20のリゾートライナーで千歳空港。 18:00発のJL522は、15分遅れと案内されたが、もっと遅れて出発した。
相変わらず、札幌からの帰りの荷物は多い。CAの方は、荷物の収納に苦労している。LCC並とは言わないけど、多少の規制は必要な時期に来ているように思う。





18-19シーズンの出来事。
・石勝線の夕張支線の19年3月廃止。
・18年夏の大地震の影響の観光客減を補うために、北海道ふっこう割で、一泊数千円の補助が出たので、ホテルが安かった。