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星野リゾート・トマム
経営母体:関兵精麦・ホテルアルファ→加森観光→星野リゾート→上海豫園旅游商城(中国) ただし、引き続き、星野リゾートが運営委託。
ホームページ:http://www.snowtomamu.co.jp/
 
AtsuMIX'S評価
アクセス

 
★★★★

 
◎ 帯広空港からのアクセス ◎
帯広空港-[リゾートライナー 2時間10分 1日2本]-トマム

◎ 新千歳空港からのアクセス ◎
・バス
新千歳空港-[リゾートライナー 2時間 1日6本]-トマム
・列車
新千歳空港-[JR 3分 1時間4本]-南千歳-[JR 1時間 1時間1本]-トマム-[エリア内循環バス 随時運行]-各ホテル

◎ 札幌からのアクセス ◎
・バス
札幌市内ホテル-[リゾートライナー 3時間20分 1日1本]-トマム
・列車
札幌-[JR 1時間40分 1時間1本]-トマム-[エリア内循環バス 随時運行]-各ホテル

道東道が延伸していって、新千歳空港からのアクセスが格段に便利になっている。
新千歳空港から南千歳乗換で鉄道でのアクセスとなる場合、荷物置き場が確保できないことがあります(指定席でも)。鉄道でのアクセスとなる場合は荷物は必ず送ってください。
規模 ★★★★ 広さは十分にあるが、コースはイマイチ
輸送力
 
★★★★★
 
人が集まらなくなったので、十分な輸送力がある。ただし、ゴンドラは強風でよく止まる。
星野リゾートに変わってから、ヘリや雪上車で滑るツアーもある。
スノボー好適度

 
無星

 
とにかく、ワックスはしていくこと!。スノボーで行くと悲惨。下手したら、1キロ近く歩くことになる。下部がなだらかすぎる。初心者のボーダーには好ましくない・・・。それなりの斜面の所はコース幅が狭く危険。
食事
 
判定せず
 
星野リゾートに変わって、レストランの体制も変わったようなので、以前の評価は消して、判定せずとさせていただきます。
リゾートホテル
 
★★★★★
 
評価はガレリアスイート(現在のリゾナーレ)のもの。それ以外のホテルは4つ★
価格

 
★★★

 
時期によって、リフト券が無料で付く期間が毎年設定されているのでそのときに行くのがよい。
好天率 ★★★★ 吹雪になることは、経験上少ない。ただ、強風のためゴンドラが止まることがしばしば
総合評価 ★★★ ホテルの力で3つ★ スキー以外でもプールも楽しい。ただ、04年3月にレジオネラ菌が検出されたため、一時営業休止した経緯がある。
07シーズンに入浴施設が新設されました。
評価項目については こちら をご覧下さい。

コメント:
トマム山にあり、ゲレンデのピークは、1239m。 標高差699m。
苫小牧に向かう鵡川が流れているので、苫鵡(トマム)という地名になったそうだ。

大型リゾートの倒産第一号として有名。’06シーズンから星野リゾートの単独運営とり、アルファリゾート・トマムから、星野リゾートトマムにかわった。 ガレリアスイートは、リゾナーレトマムと名称変更した。 2015年に上海豫園旅游商城が買収した後も、星野リゾートが運営する。
上海豫園旅游商城は、クラブメッドを買収した復星集団のグループ会社になり、2015年12月に、トマムにクラブメッドができるとの報道がされた。

99~04シーズン 加森観光が運営していたので、リフト券がトマム・サホロ共通券でした。 新夕張~占冠~トマム~新得は特例で特急料金不要だったので、安価で滑りに行けました。
13-14シーズンからは、ツアーバスが、リゾートライナーのみの運行となり、帯広空港への足が1日2便となりました。
15-16シーズンからは、JALの朝の便に接続するバスが、30分早まり、滞在時間が増えました。
15-16シーズンから、JR北海道の合理化の影響で、駅のみどりの窓口が廃止になりました。 帰りの特急の指定席が取りたい場合、新千歳空港などで、あらかじめ取る必要があります。
16-17シーズンから、クラブメッドが進出し、休止中だったホテルアビチ、ヴィラスポルトを改装して、クラブメッド・北海道トマムとして営業。
18-19シーズンからは、新千歳空港~クラブメッドトマムのバスが設定された。
21-22シーズンは、リゾートライナーのとかち帯広空港-サホロ-トマム線 運休。

スキー場へのアクセス(時刻表)

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