サホロリゾート
経営母体:国設?(佐幌岳スキー場)→ 台場ヶ原サンバレー(狩勝高原スキー場)→西洋環境開発(整理)→加森観光
ホームページ:http://www.sahoro.co.jp
 
AtsuMIX'S評価
アクセス

 
★★★

 
◎ 帯広空港からのアクセス ◎
帯広空港−[リゾートライナー 1時間20分 1日2本]−サホロリゾート
帯広空港−[送迎バス 1時間20分 不定期]−クラブメッドサホロ

◎ 新千歳空港からのアクセス ◎
・バス
新千歳空港−[サホロエキスプレス 2時間 1日4本]−サホロリゾート・クラブメッドサホロ
・列車
新千歳空港−[JR 3分 1時間4本]−南千歳−[JR 1時間40分 1時間1本]−新得−[送迎バス 20分 1時間1本]−サホロリゾート

◎ 札幌からのアクセス ◎
札幌−[JR 2時間 1時間1本]−新得−[送迎バス 20分 1時間1本]−サホロリゾート

道東道が延伸していって、新千歳空港からのアクセスが格段に便利になっている。東京から行く場合は、帯広空港利用が近いのと、飛行機にバスが接続するので便利。
新千歳空港からのバスは、サホロリゾートもクラブメッドも共通だが、帯広空港・新得駅からのバスは、クラブメッドは送迎車として、リゾートライナーとは別になっている。
規模
 
★★★
 
規模はあまり大きくない。地元の人もより広い富良野に行く人が多いようです。
16−17シーズンから、北側斜面が拡張オープン。
輸送力

 
★★★

 
集客力から考えれば十分なので、ゴンドラ以外はほとんど待つことはない。シングルラインを使えばゴンドラもほとんど待ちません。ただ、高速リフトが少ないのが欠点。クラブメッドがあるため、チャイニーズニューイヤーや、オーストラリアのイースターに混雑する。
スノボー好適度 コースの途中に登り、平坦な場所もあり。きちんとワックスをかけておかないと、途中で止まってしまいます。初心者コースにもそれらがあるため、コースを選んだ方がいいかも
食事 ★★★★ 値段も、味もそこそこ。サホロリゾートホテルの食事は美味しい(昼食もおいしい)。 サホロリゾートホテル内のレストラン・サホロガーデンは最近、少し合理化も見られるが、秀逸。ワインも豊富
リゾートホテル
 
★★★★
 
サホロリゾートホテルも比較的小規模ではあるが、従業員が良心的。フレンチ料理がとてもおいしく、ワインの種類もリゾートホテルにしては豊富です。 こちらも、コストパフォーマンスが高いので4つ★
クラブメッドは、この数年で、大きく値上がりした。
価格

 


 
ClubMEDの場合は1つ★。値段は高いが、費用に全ての食事・ワイン、リフト券、スクール料金も含まれるので、考えようによっては安いのだが、パンフレットの表示価格はやはり高い。サホロリゾートホテルのツアーはコストパフォーマンスは非常に高い4つ★
好天率 ★★★★★ 北海道内でもトップクラスの晴天率を誇る。積雪はあまり多くないが、1度まとまった雪が降るとしばらくいい雪が楽しめるのがいい。逆に降らないときに当たっちゃうと、アイスバーン。 降った後の雪の付きが悪く、強風で、いい雪が全部持って行かれることもしばしば。
総合評価
 
★★★★★
 
ClubMEDの場合の評価。スキー・スノボー以外の部分が非常に楽しいので5つ★。

評価項目については こちら をご覧下さい

コメント:
佐幌岳にあり、スキー場のピークは 1030m、標高差 420m。
このスキー場の客の多くは今はClubMEDが集めている。地元の人は富良野に滑りに行くらしく少ないそうだ。 当初は、セゾングループの西洋環境開発が開発し、サホロリゾートホテルと狩勝コンチネンタルホテルの二本立てで運営されていたが、業績悪化で、加森観光に売り渡された。狩勝コンチネンタルホテルは87年にClubMEDサホロとなり、エスシーエムという会社が運営している。 かつては、新千歳空港から最寄りの新得駅まで、アルファコンチネンタルエクスプレス、後にトマムサホロスキーエクスプレスというリゾート列車が運行されていた。

99〜04シーズン トマムも加森観光が運営していたので、リフト券がトマム・サホロ共通券でした。 新夕張〜占冠〜トマム〜新得は特例で特急料金不要だったので、安価で滑りに行けました。
06シーズンから新得駅からの路線バス、土日のみ運行の帯広からのバスも廃止され、送迎バス利用となりました。 
10シーズンからJALの経営悪化に伴い、関西−帯広線も廃止となり、アクセス面では不便になりました。
12シーズンに道東道開通で、新千歳空港からのバスが2時間強と、以前、トマム経由で一般道を利用するバスより、1時間半の短縮となりました! (16シーズンには片道6000円に値上げしたので、ツアーに組み込まれている物をオススメします。) 
14シーズンにホワイトライナーが大幅縮小し、ツアーバスが、リゾートライナーのみの運行となり、帯広空港への足が1日2便となりました。
15−16シーズンからは、JALの朝の便が30分早まり、バスも30分繰り上がったため、滞在時間が増えました。
釧路からのツアーバス、旭山動物園に行くツアーバスは、いつの間にか、廃止されました。

ホテルに置いてある 新得町町史によると、戦前からスキー場としてあったそうで、新内駅から歩いてスキー場に行っていたとのこと。 新内駅はかつて根室本線が現在の国道に近い位置を走っていたときに、国道とサホロ方面への道が分岐する当たりに、あった駅です。(現在は公園にブルートレインが展示されている)


ClubMEDについて: AtsuMIX'Sが一番おすすめするツアーがこのClubMEDのツアー。旅行代金にリフト券代や全ての食事代、スクール代が含まれているので、現地でお金を払う必要がほとんどない。サービスも非常に満足のいくものです。ぜひ一度おためしあれ! 夜はショー(無料)やバー、ディスコ(有料)で深夜まで楽しめます。04−05シーズンからはスノーボードのレッスンがSB1〜SB4の4段階に戻ります。07シーズンからは今までレベルの判定がわかりにくかったスキーレッスンが8段階でClubBEGINNER、Club1〜7というクラス分けになりました。 ClubMEDは世界中にリゾート地を持つ総合リゾート会社です。 現在は、中国の復星国際がオーナーとなっています。